御神符・まじないの由来

ここで紹介する御神符は、導師や霊能力者、研究者、神官などが施す霊符ではありません。
ある一族が300年以上に渡って守り続けてきた霊符であり、代々その一族の家長が精進の末に神護符の施符者の名を受け継ぎ、救済を求める人の為に作法に則って御神符を書き、その使用方法を伝授してきた本物の霊符です。
その由来について一族の言い伝えによれば、江戸時代初頭、旅の高僧が長期に渡って宿を借り、その御礼として「呪詛秘伝」と記された10冊もの綴りを残して行きました。
綴りには、様々な霊験をもたらす御神符の書き方と使用方法が記されておりましたが、その綴りが一族のもとに来て以来、一族の生活身辺に様々な幸福をもたらす出来事が現われたそうです。
その噂を聞き付け、多くの人々が全国各地からその家を訪れるようになりました。
以来、病気や様々な悩み、人生の再起、諸願成就を願う人がその家の門戸をたたき、現在でも御神符の施しを受けています。
ここに紹介する全ての御神符は、今回その一族の特別な許可と御協力を得て掲載・販売しております。
(御神符の謹製・御祈祷については呪詛秘伝帳を所有する一族の施符者にお願いしております)
御神符(大)一律9,000円
御神符(小)一律4,800円
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