H.no1
秘密の保持・情報・第三者・自身の口どめ、すでに漏洩してしまった情報、悪い噂話の拡大防止と消滅に効果があるとされる御神符
「人の口に戸は立てられない」と申します。人間は外部からの様々な刺激に対して、嬉しいとか、哀しいとか、辛いとか、微妙な感情を抱き、それを言葉として外に吐き出すことで、精神の安定を保っているのです。

真法では、世の中は全て「呪」(しゅ)で成り立っていると考えられています。外部からの刺激・情報・言葉もまた「呪」です。「呪」の中には、人間にとって良い物も悪い物もありますが、そのどちらも一定以上の量を体内に留めておくことはできません。ですから人は「言葉」という「呪」を使って、蓄積された「呪」を外に吐き出すのです。

強い生命力を持った人間は、吐き出す「呪」の選定を、その意志によってある程度コントロールできます。しかし、「呪」を吐き出す行為は、呼吸をするのと同じように、無意識の部分がその鍵を握っており、秘密にしておきたいこと・他人に知られてはならないことでも、つい気を緩めたすきに言葉として外に発してしまうものなのです。

この秘法呪は、強力な御神符の「呪」によって、「秘密にしておきたい呪」を体内にとどめ、他に知られるのを防ぐことを目的としています。自分自身・第三者の口止め・すでに漏洩した秘密・噂の拡大防止に大変強い効果があるとされています。

お断り・御購入後の様々な事象について、当方は一切の責任を 負いませんので
    よく御検討の上御購入下さい。その旨御理解の上御了承下さい。