御神符は基本的に御自宅に安置して頂くものです。御神符の種類や用途によっては身につける場合もありますが、近年「常に身につけていたい」という祈願者様が急増し、「携帯用御神符」は数十年前から謹製されるようになりました。
御神符のサイズの違いによって効果に差がありますか? というお問い合わせを多く頂きますが、サイズの違いによってそういった差がでることはありません。正規サイズ・携帯サイズどちらの御神符も、謹製の際の手順や祈祷の内容は全く同じです。サイズの違いによって奉納金額に差があるのは「多くの方が御神符をお持ちいただけるように」という施符者の好意によるものです。
また、携帯用御神符を自宅安置用として祈願して頂いても構いません。
携帯する場合は第三者に見られないよう注意してください。もし第三者に見られた場合は祈願の内容を知られないようにして下さい。
また御神符を携帯する場合はなるべく上半身に身に付けて下さい。本来は着物の懐(ふところ)に入れて肌身離さず持っていたものです。上半身の着衣のポケットや、ペンダントのように首から下げることをお薦め致します。尚、財布の中に入れて持ち歩くのは禁忌です。これは御神符が最も穢れるとされています。上半身に身につける事が困難な場合はバックなどに入れてお持ち下さい。
諸事
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